2025年 10月 02日
セミの声を聴きながら ――― * 古民家
花木園には古民家があります
江戸末期から明治初期に建てられた
茅葺き屋根の主屋と東屋を
大正時代にここへ移築したものだそうです
引き戸の入り口を入ると
土間があって
土間は台所とつながっていて ―――
父の郷も農家で
わたしのいちばん古い記憶では
同じように茅葺き屋根で土間があって
茶の間には囲炉裏がありました
今はもう変わってしまっているでしょうね
ダンナさまはいくつぐらいまでって言ってたかな
遠野物語に出てくるような
南部曲り家で生活していたとか
(岩手県生まれです)
冬は寒くて
掛け布団が自分の息で凍るって
義父が話してくれたことを思い出します
大きな柿の木に
実がいっぱい生っていました
色づいてくるといい画になりますね
10月 最初の日は
雨で気温が上がりませんでした
もうセミの声を聴くことはないでしょうね
このまま秋らしくなってくれれば嬉しいですが
どうなるんでしょうね
ということで タイトルが合わなくなったので
* おしまい! *
おはようございます♬
趣のある美しい古民家ですネ。
木々も、家屋を優しく守っているようで癒される風景。。
萩の花も咲いてますね。
セミの声、私の町ではまだツクツクホウシが鳴いてます
温暖な地域なので、秋の訪れがきても、夏が去ってゆかないのかも(⌒∇⌒)
趣のある美しい古民家ですネ。
木々も、家屋を優しく守っているようで癒される風景。。
萩の花も咲いてますね。
セミの声、私の町ではまだツクツクホウシが鳴いてます
温暖な地域なので、秋の訪れがきても、夏が去ってゆかないのかも(⌒∇⌒)
1
おはようございます^^
母の新潟の実家も土間がありました。
炊事場に五右衛門風呂があって薪で沸かすのですよ。
囲炉裏もありました。
冬は寒かったです~
雪の重みで引き戸が開かなくなりました。
もうそのお家もないですけど記憶の中に残っています。
セミはもう鳴いていませんね。
長い夏でしたが終わってみれば淋しいです・・
母の新潟の実家も土間がありました。
炊事場に五右衛門風呂があって薪で沸かすのですよ。
囲炉裏もありました。
冬は寒かったです~
雪の重みで引き戸が開かなくなりました。
もうそのお家もないですけど記憶の中に残っています。
セミはもう鳴いていませんね。
長い夏でしたが終わってみれば淋しいです・・
> よもぎ さん
こんばんは
大事に保存されている古民家で
お家の中もとってもきれいです
主屋を守るように裏側は大きな木がいっぱいでした
その木でセミが大合唱だったんです
ツクツクホウシだけじゃなくいろんなセミの声が聞こえました
夏が暑すぎたのと雨が極端に少なかったので
土の中から出られなかったんだと思います
長かった夏もようやく終わりを感じますね
秋がすぐに終わったりなんてことになりませんように―――
こんばんは
大事に保存されている古民家で
お家の中もとってもきれいです
主屋を守るように裏側は大きな木がいっぱいでした
その木でセミが大合唱だったんです
ツクツクホウシだけじゃなくいろんなセミの声が聞こえました
夏が暑すぎたのと雨が極端に少なかったので
土の中から出られなかったんだと思います
長かった夏もようやく終わりを感じますね
秋がすぐに終わったりなんてことになりませんように―――
> HiroPhoto さん
こんばんは
母の実家は横浜市内でした
戦後すぐに建てられたんだしょうね~
台所は水場から一段下がった土間にかまどがつくられてました
その先にお風呂場がありましたっけ
やっぱり薪をくべて沸かしてました
今は当時の面影をまったく残さない町に変わってしまい家もありませんが
祖父や祖母とともに懐かしい記憶です
もう公園からセミの声は聞こえなくなりましたが
朝早くから高い声の野鳥がベランダに遊びに来るようになりました^^
こんばんは
母の実家は横浜市内でした
戦後すぐに建てられたんだしょうね~
台所は水場から一段下がった土間にかまどがつくられてました
その先にお風呂場がありましたっけ
やっぱり薪をくべて沸かしてました
今は当時の面影をまったく残さない町に変わってしまい家もありませんが
祖父や祖母とともに懐かしい記憶です
もう公園からセミの声は聞こえなくなりましたが
朝早くから高い声の野鳥がベランダに遊びに来るようになりました^^
by tom-toom
| 2025-10-02 01:21
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Comments(4)





